【治験初心者必見】治験体験談!治験入院の流れを徹底的解説!

今回は私が実際に体験した治験についての体験談について話していきます。

治験参加の主な順序は

  1. 参加登録
  2. 事前検診→合否
  3. 入院→(場合によっては数回入院)

という順序になっていますが

具体的に

どういう風に治験に参加して

どんな治験を受けたのか

治験環境に関してどう思ったか

この3点を徹底的に解説していきたいと思います!

※病院の特定を防ぐために写真等を控えてますがご了承ください。

「そもそも治験って何?」という方は下記リンクへどうぞ

唐突ですが皆さん治験って知っていますか? 治験で検索をかけると 治験 バイト 治験 危険 といったワードが出てくるの...

参加登録

治験に申し込むには

  1. 治験ボランティア会員に登録
  2. 参加できる治験を検索
  3. 治験に申し込み

という順序を踏んでいきます。

治験ボランティア会員に登録

各地方にある治験ボランティア会に登録しましょう。

例えば北海道在住の方ですと

ほくとユニティクラブ

が人気が高い治験ボランティア会になります。

試しにホームページに行ってみましょう。

他都市でも

  • 治験 青森

のように都道府県で検索すれば

簡単に地域の治験ボランティア会を探せます。

その後は各自でホームページ上に記入事項を記入すれば

会員登録は終了です!

参加できる治験を探す

治験には年齢や期間など様々な制限があります。

ですので自分が参加できる日程の治験を探してみましょう。

WEB上に載っていない治験なども存在するので

詳しく知りたい方は登録したボランティア会に問い合わせてみましょう。

治験に申し込み

あとは参加希望の治験に申し込みをするだけです。

たいてい、申し込み後に確認メールや事前検診に関するメールが届くので

必ず忘れずにチェックしましょう。

事前検診

事前検診は実際に治験が行われる病院などで行われます。

もちろん遅刻厳禁ですので

事前にルートを調べて余裕を持って行動しましょう。

また、事前メールなどに持ち物に関しても記載されていることが多いので

忘れ物には最大限の注意をしましょう。

(筆者は後日忘れ物を届ける羽目になりました)

事前検診の内容

事前検診では主に

  • 治験で使用する「くすり」に関する説明(安全性など)
  • 治験環境に関する説明(複数人で滞在することの確認など)
  • 採血、尿検査、問診などで健康状態に異常がないかの確認

このようなことを行います。(検査によってまちまちです)

特に「くすり」に関しての説明は

非常に丁寧に時間をかけて行われます。

やはり安全性や病院側の保証に関しての被験者の認識が薄いらしく

徹底して「大丈夫」ということを教えてくれます。

また、この日に治験当日の時間割(採血時間や喫食時間)なども説明され

治験当日に関する説明も基本的に全て受けることになります。

以下に書く様々な検診のことを踏まえても

かなりの時間を要する(私は3時間かかりました)場合もあるので

余裕を持ったスケジュールを組んで参加しましょう。

事前検診は尿検査や採血検査、医師による 問診などもあるので

健康状態には万全の注意を払ってください(飲酒などはNG)

事前検診が終わったら交通費などをもらって解散という形になり

数日後に被験者の合否が連絡されます。

被験者の合否って?

治験はものによっては倍率が高く

参加できない場合もあるんです。

特にダイエット関連の治験や、高額な報酬が見込まれる治験は

かなりの倍率になるのでご注意を。

ですから

治験は応募したからといって全員が受けられるものではない

という認識を忘れないようにしましょう。

無事に合格した場合は入院日などを改めて説明してもらえるので

こちらも決して忘れずにメモしておきましょう。

治験入院

いよいよ治験入院を迎えます。

ここからは私の経験談を軸に話していくので

みなさんが受ける治験とは相違点もあるはずなのでご注意を!

治験に持ち込む用品

治験に持ち込む物品に関しては

以前に書いたこちらの記事を確認してみてください。

この記事一つで準備は万端です。

今回は治験に持ち込む持ち物と注意点について書いていきます。 私は過去二回ほど入院を伴う治験に行ったことがあるのですが 持ち物について...

治験当日の流れ

私は「くすり」を投与され、その後に複数回採血される内容の治験でした。

入院当日は午後3時に病院に入り

  • 簡単な荷物検査(食べ物の持ち込みがないか等)
  • 健康状態の確認(口頭で確認する程度)

を受けて病室に案内されました。

部屋は6人部屋で、カーテンは使用不可だったので

プライベートな空間とは言えない感じでした。

荷物を整理して數十分待つと被験者が全員(20名ほど)集められ

治験に関する説明を改めて行い

「くすり」の投与時間、採血の時間を詳しく教えられました。

説明が一通り終わったところで夕食です。

治験での食事内容

私の受けた治験では入院前から食べ物の制限が設けられていました。

(油ものや酒、高カロリーなものを避けるように言われました)

ですので

「病院食はサラダばかりか?」

と怯えながら夕食を迎えたわけですが

なんと夕食は生姜焼きやコロッケのようなボリューミーな内容!

翌日のメニューなども全体的に美味しいものが多く

治験のご飯は想像以上によかったです。

  • 食事は原則完食。
  • 朝昼夜飯以外に飲食できるものは水のみ。

というルールこそありましたが

食事に関しては快適に暮らせました!

(少し痩せられたのも満足)

シャワー

夕食後はシャワーが解禁されたので早速行きました。

通常のシャワーでした笑

持ち込み品のシャンプーなどで体を綺麗にし

バスタオルで拭いて終わりです。

使用したバスタオルは干す場所があることが多いので

使いまわすことができます。

暇つぶし

シャワー後は消灯まで時間があったので

ひたすらスマホや教材に向かっていました。

周りの人をみてみると

  • 院内に置いてある漫画(ワンピースからからかい上手の高木さんまで揃っていました)
  • 持ち込んだゲーム機
  • ひたすら寝る

といったように各々が過ごしたいように過ごせていました。

イヤホンなどがあると周りの環境音を消せるので便利ですね。

消灯後

消灯後は電子機器などを使用してはいけなかったので

大人しく寝るだけでした。

ただ、周囲のいびきやモゾモゾ動く音に過敏になると

全く眠れないので

気になるひとは耳栓やアイマスクなどを用意しておくと

快適な睡眠をすることができます

「くすり」の投薬

起床後は洗顔や歯磨きを終わらせて

數十分たったくらいで投薬が行われました。

「くすり」自体はいたって普通のくすりで

飲んでも特に違和感はなかったです。

その後は約4時間に渡ってひたすら採血を繰り返し

その間は食事やトイレなどは基本的にできません。

採血について

私の経験談から言わせてもらうと

複数回採血を行うとだんだんと針が嫌になってきます。

私は献血経験が10回近くあり

比較的注射に慣れた人間でしたが

複数回採血時は本当に針が辛かったです。

ですので、注射が苦手な人には

採血の多い治験はあまりおすすめできません。

(私はこの治験で合計で十数回の採血を受けました。)

治験の終了

上記の採血、暇つぶし、食事、シャワーを繰り返して

3泊4日の日程で治験が行われました。

治験期間中は特にこれといったトラブルもなく

快適に入院生活を送ることができました。

私はさらにもう一度3泊4日で入院し

治験報酬として12万円を獲得しました。

治験を受けた感想

めちゃくちゃ楽してお金が稼げる

そんな口コミの多い治験ですが

団体生活

複数回の採血

に関しては私は少し嫌でした.

しかし!基本的には快適に、自由なことをして過ごせた印象が強いです。

それでいて生活費もかからず、多額の報酬まで貰えるのですから

とっっても良いお小遣い稼ぎになりますよ!

もちろん、治験内容は試験によって異なるので

しっかりと自分にあった内容なのかを確認してから申し込みましょう!

まとめ

今回は治験に関して実体験に沿って説明してみました。

学生、フリーターの方はもちろん

サラリーマンの方も合間を縫って是非行ってみて下さい!

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