英語初心者でも大丈夫!Grammar in use intermediate (アメリカ英語)レビュー

TOEIC400点センター試験160点という

決して素晴らしいとは言えない英語能力の筆者が

現在、 TOEIC試験に向けて英語文法習得に使っているのが

Grammar in use シリーズです。


English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

TOEIC800点、英検1級の方々が既にレビューしている本ですが

今回は英語があまり得意ではない、英語の勉強が好きになれない

そんな方々に向けて英語初級者がレビューを書いていきます。

当然なことですが

「この参考書のここが点数に結びつく」

「大学受験に使えるかどうか?」

といった専門的なことは全く書けません!

しかし、同じ初級者同士で分かり合える点も多いはずです!

わかりやすく本の特徴、実際の使用感をレビューしていきます。

Grammar in useシリーズとは?

世界中の国々で使われているベストセラー

ケンブリッジ大学が出版した英文法のテキストです。

初版発行から30年近い歴史を持ったシリーズであり

全世界で1500万部を以上発行されています。

(ベルサイユの薔薇と同じ発行部数です、すごい)

日本人留学生が海外の語学学校でこのテキストを使うことも多く

英文法界のベストセラー書籍です。

日本で有名になった理由

ここ数年でGrammar in useシリーズが日本で普及したのは

いわゆるYoutuberの方々の宣伝が大きいです。

有名な「バイリンガール英会話」でおなじみのCHIKAさんが紹介したり

 

私も視聴している「Rachel&Jun」さんの動画でも

初級者向けにおすすめということで紹介されています。

Youtubeで英語学習で検索すると

高確率で上記の動画がヒットすることもあって(内容も素晴らしいです)

Grammar in useシリーズは国内でも爆発的に人気を得ました。

JUNさんの動画の頃はamazonぐらいでしか取り扱っていませんでしたが

現在(2018年)では各地の書店で取り扱われるようになりました。

ですので容易にテキストを手に取って購入を決められます!

テキストの種類

Grammar in useシリーズは歴史があることもあって

諸版を考慮すると非常にテキストの数が多いです。

「何を選べばいいか、わからない」

そんな方も多いのですが

実際は最新版のテキスト数冊から選べばオッケーです。

書店に行くと基本的には最新版のものが揃えてあるはずなので

実際に書店でテキストを確認してみることをおすすめします。

「地方でどうしても取り揃えている書店がない」

という方は公式ホームページを見てみましょう。

http://cambridge-university-press.jp/material/giu_us/

日本語で簡単に本の紹介が触れられていますし

カタログの54ー55ページには実際のテキスト内容も

一部ではありますが垣間みることができます。

テキストは基本的には

アメリカ英語とイギリス英語のどちらかを学びたいかを考え

アメリカ英語は二段階、イギリス英語は三段階のバージョンを見比べる

という形で選ぶことになりますが

基本的にイギリス英語なら以下の青いものを


English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

アメリカ英語なら以下の紫のものを使うといいでしょう


Grammar in Use Intermediate Student’s Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English (Book & CD Rom)

どちらも平均的な難易度なので

迷っている方はこの2冊からバッサリ選んで買っちゃっていいです。

私はなんとなくで紫色のアメリカ英語を選びましたが

特に苦しむこともなく順調に解き進められています。

もし難しく感じた場合は

イギリス英語は赤色の初級編を


Essential Grammar in Use with Answers and Interactive eBook: A Self-Study Reference and Practice Book for Elementary Learners of English

アメリカ英語は灰色の初級編を選べば良いです。


Basic Grammar in Use Student’s Book with Answers and CD-ROM: Self-study reference and practice for students of North American English

この二つもキツイと感じた方は中学英語を一度やり直す方が効率的です!

私が実際に使ったものだと


Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル2

こちらの中学英文法を修了するシリーズがおすすめです。

職場のバイトの高校生が「英語を学びたい」と言った時に

二人で書店で選んだ至極の一冊です。

初心者でもわかりやすい解説と豊富な問題が収録されているので

このシリーズをこなせばGrammar in useシリーズも読めるようになります。

苦手な方は参考にして見てください。

本の構成と特徴

テキストは英語オンリー!説明も質問も全て英語です!

テキストに英語しか書かれていないというのは

受験英語にしか触れてこなかった人(ほとんどの日本人)は

かなり珍しく思うはずです(私もそうでした)

文法の説明ももちろん英語ですし

問題文も全て英語で書かれています。

「英語だけなんて絶対に無理!」

という声も聞こえてきますが安心してください。

初級者の私でも順調にやれています。

(詳しくは後述のレビューにて)

見開き半分は解説、もう半分は問題の見やすいレイアウト

こちらも進めやすい理由の一つです。

基本的に見開きで一つのユニットになるので

毎回習得する目的(文法)を理解しやすく

解説を一読→問題→解説を確認

という一連の流れもスムーズに行えます。

よくある文法網羅型参考書では実現できていない

解説、問題、レイアウト

の三点が絶妙な具合で混ぜ合わされています。

I am から前置詞まで網羅した一冊

おすすめした2冊のテキスト(中級)でも

最初は本当に基本的なところからスタートします。

ですから最初からつまずくこともないですし

難解な文法に入る前に英語での説明、解説に慣れることができます。

最終的には大学受験レベルの文法が習得できますし

さらに細部の解説でネイティブ特有の感覚に触れることができます

例 )I always doと I am always doingの違い

既存の英文法書の中でもトップクラスの

詳しさ、練習量、範囲の広さ

この三点を実現できています。

英語初級者が実際に買って解いてみた感想

購入まで

英語学習の仕方に困っていた私が

仲のいい友人の英語ネイティブの方に相談したところ

「このテキストは素晴らしいよ」

と Grammar in useを紹介してもらい、購入に踏み切りました。

近場の書店に5バージョンほど売っていたので

口コミや立ち読みの結果「紫のアメリカ英語」のものを選びました。

実際に見比べると内容が掴みやすいので

やはり書店で購入することをおすすめします!

(レジで値段の高さに驚愕したのもいい思い出)


Grammar in Use Intermediate Student’s Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English (Book & CD Rom)

取り組んだ感想

私は実際に毎日テキストに取り組んでいますので

良かった点、悪かった点をそれぞれ体験として書き出してみます。

  良かった点

まず、これまでの文法学習と違ってとても楽しく取り組めています!

  • 英語だけのテキストという新鮮さ
  • 見やすく、取り組みやすいレイアウト
  • 詳細でネイティブの感覚に近づけるトピック

この3点がモチベーションに繋がっている実感があります。

文法の参考書を解いてて「楽しい!」と感じたのは

無垢だった中学生時代ぶりのことです。

私は英語を楽しく、かつ実用的に学んでいきたい

そんな思いで英語学習に取り組んでいますが

文法に関しては本当に楽しく学べるものを得られました。

単語もほとんどが平易ものばかりなので

1ユニットあたり2、3個調べるだけで辞書もあまり使いません。

ですから英語だけということに恐怖心を抱いている方でも

安心して、かつ新鮮な気分で取り組めることを約束します。

おそらく英語だけで理解しようとすることが新鮮なのもあるので

この新鮮さに飽きる前に一気に解き進めていきたいと思っています。

悪かった点

基本的に悪い点が見当たらないですが

私個人の経験としては

「問題解答の解説が欲しい」

というものだけが少し残念な点です。

問題を解いて解答を確認した際に

「え、なんでこれになるの?」

となってしまうことが何個かあったからです。

問題解答も載せるとなると本自体も分厚くなってしまうので

このあたりは我慢する点かなと思います。

基本的にはテキスト内容をしっかり確認すれば解けない問題はないです。

もし解けないものがあるなら学校の先生に聞くか

ネイティブの方に聞くのが効率的でしょう。

あと一冊で3000円近くするのも少し学生には辛いところ

(使わない参考書を買うよりは断然マシな出費です)

現在の状況と今後の目標

現在はUnit20/140まで終わっているので

まだまだ序盤と言えます。

しっかり取り組んだ際に改めてレビューを書きますので

私の英文法の飛躍ぶりも伝えられると思います。

(できれば五月までに終わらせたいですね。)

まとめ

Grammar in useは本当に優れた参考書だと言えます。

私自身、この取り組みを記事にして

英語能力の飛躍ぶりを皆さんに伝えれてたらと思います!

次回の更新をお楽しみに!

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